自己紹介にもある通り、極度の育メンであるワタクシ。可能な限り自炊するようにしております。Facebookの個人アカウントでは自炊録としておなじみなんですが、Blogには初登場となります。ときどきこんな内容もアップしていきますので、全国の育メンのみなさん、いっしょに頑張っていきましょう。







えんどう豆と高野豆腐

えんどう豆と高野豆腐の煮物です。卵とじにしても美味しいんですが、明日は遠足でお弁当を作るので、卵とじにはしませんでした。卵焼きと卵とじっていうのもさすがにねぇ。
では、材料のご紹介です。

  • えんどう豆…1カップくらい
  • 高野豆腐…3個
  • たまねぎ…小2個
  • こいも…小10個
  • にんじん…1/2本
  • 干ししいたけ…4枚
  • 和風だし…1000cc
  • 薄口しょうゆ…適量
  • 酒…薄口しょうゆと同量
  • みりん酒…薄口しょうゆと同量
  • さとう…薄口しょうゆと同量
  • 塩…少々

下ごしらえ

えんどう豆は鞘から取り出し、3~5分程度塩ゆでします。茹で上がったらザルにとって冷水で常温程度まで熱をとっておいてください。
干ししいたけは汚れを軽く洗い落として水につけておきます。20分程度で傘の部分は柔らかくなりますので、石づきの部分を包丁で取り除きます。
高野豆腐は説明書の通りにしてください。水で戻すもの、ぬるま湯で戻すもの、戻す必要のないもの、さまざまですので、各商品の注意書きをよく読んでいただければと思います。
たまねぎは8等分くらいに切っておきます。
こいもは冷凍のものを使いましたので、今回は特に何もしていません。
にんじんは5mm厚くらいの輪切りにします。家庭料理ですので、面取りとか、飾り切りとかはいっさいしません。無駄なく食べます。
おだしはかつおとこんぶの合わせだしにしています。さすがに仕事をしながらの子育てですので、顆粒だしを使用して時短しています。お料理によって配合は変えますが、今回は同量くらいにしています。
薄口しょうゆはおおむね大さじ1杯くらいです。お好みで調整してください。その他、酒、みりん、砂糖は薄口しょうゆと同量くらいですので、どれかが極端に多かったり少なかったりはしません。
塩は味を引き締めるために少しだけ加えてください。ほんのちょっとだけで大丈夫です。

煮ます

まず最初にこいもから。お水1000ccにこいもとにんじんを入れて火にかけます。今回は顆粒だしですので、この段階で顆粒だしと、薄口しょうゆ、お酒、さとうを入れます。
煮立ってきたら中火にして約10分ほど煮ます。
10分経ったくらいにたまねぎ、高野豆腐を投入し、さらに10分ほど煮ていきます。
最後にみりん、塩、えんどう豆をいれ、5分ほど煮て完成です。

その他のおかず

一応メインはカレイの煮つけでした。あと、とうふとわかめのお味噌汁、ごはん。えんどう豆と高野豆腐もいい感じで残りましたので、明日のお弁当にも使えそうです。







Author Profile

midzuki
自習室マイタスの運営本部、ハシヅメアーキテック代表者。本業は建設業。自習室マイタスの内装デザインおよび施工はすべて本人が行っている。
何事も断らない性格から、とある学習塾の塾長を任されたり、講師を兼任したり、工事のついでにオフィス機器の導入や慣熟指導、研修会講師など、自分でお役に立てることならできうる限り対応してきた。オフィスの新築・改装の際にワンストップで事務所機能をすべて揃えられると喜んでいただいている。ちなみに塾講師としての専門分野は現国で、現国で満点を取らせる男。

【その他の特徴】
◆一級施工管理技士
◆二級建築士
◆ネットワークに繋がるデバイスならだいたいなんとかできる。
◆基本的に自前主義で自分できることなら何でも自分でやる。
◆とにかく機械が好きで、友人のリサイクル工場で一日楽しめる。
◆ご要望が多いので現国の短期集中セミナーやるかも。
◆趣味は料理とギターで、Facebookから自炊録の移行を計画中。
◆最近、頭髪のことを気にしている。
◆こちら側のどこからでも切れないタイプの人種。
◆極度の育メン