みなさんシャーペンはどんなのをお使いでしょうか?
そりゃもうピンからキリまで星の数ほどありますが、芯の太さで劇的に能率が上がるお話です。
eyechatch
シャーペンの芯の太さで一般的なのは0.5だと思います。私も人生で初めて使ったのは0.5で、以来ずっと0.5でした。でも、図面を描いたり、建設現場で墨付けをするようになったりで、今では0.5はもちろん、0.7と0.9、墨付け用のぶっといのまで各種持ち歩いております。そんな中で、本日は試験にお勧めなシャーペン選びをご紹介いたします。

私が人生で初めて持ったシャーペンは0.5でした。それ以来、何の疑問もなく0.5を使い続けてきました。社会に出てからも0.5をずっと愛用してきたんですが、二級建築士を受験する時に0.7を勧められました。理由は単純で、1本のシャーペンで、濃い線、薄い線、細い線、太い線を描き分けるには、0.7がなにかとちょうどいいというわけです。実際に使ってみると、ほんとに図面も描きやすく、なによりちょっと太いので折れにくいんです。この「折れない」というのは非常に重要で、普段の仕事でも0.7を使うようになりました。

私は筆圧が高いのか、角度が悪いのか、0.5だとけっこうな頻度で芯を折ってしまってストレスを抱えていたんです。普段から0.7を使うようになって、芯が折れてストレスを感じることはほとんどなくなりました。今では文字を書くときはさらに太い0.9を使うようになりました。一見すると文字が太くなりすぎるんじゃないかと思われるかもしれませんが、常に同じ角度で書き続けるわけじゃないので、何の問題もありません。文字を書くにも、スケッチをするにも問題なく使えますので、メリットは大きいです。

また、ほとんどの試験がマークシートであることを考えても、太めの芯はマークを塗りつぶすときにも有利です。0.7と0.9なら、文字を書くにもなんら支障のない太さなので、まさにオールマイティに使えます。いまや、0.5なんてほとんど使わなくなりました。

これから資格試験や入学試験に臨まれるみなさんには、勉強中に芯がボキボキ折れてストレスを感じるなんてつまらないですし、テスト本番のマークシートで有利になることも見越して、ぜひ折れにくい0.7と0.9のシャーペン、おすすめです。







Author Profile

midzuki
自習室マイタスの運営本部、ハシヅメアーキテック代表者。本業は建設業。自習室マイタスの内装デザインおよび施工はすべて本人が行っている。
何事も断らない性格から、とある学習塾の塾長を任されたり、講師を兼任したり、工事のついでにオフィス機器の導入や慣熟指導、研修会講師など、自分でお役に立てることならできうる限り対応してきた。オフィスの新築・改装の際にワンストップで事務所機能をすべて揃えられると喜んでいただいている。ちなみに塾講師としての専門分野は現国で、現国で満点を取らせる男。

【その他の特徴】
◆一級施工管理技士
◆二級建築士
◆ネットワークに繋がるデバイスならだいたいなんとかできる。
◆基本的に自前主義で自分できることなら何でも自分でやる。
◆とにかく機械が好きで、友人のリサイクル工場で一日楽しめる。
◆ご要望が多いので現国の短期集中セミナーやるかも。
◆趣味は料理とギターで、Facebookから自炊録の移行を計画中。
◆最近、頭髪のことを気にしている。
◆こちら側のどこからでも切れないタイプの人種。
◆極度の育メン

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