昨日、うちの子を保育園に迎えに行くと、他の子がうちの子のかばんを間違えて持って帰ってしまったらしく、残っていたかばんの持ち主に園から連絡していただきました。その方も途中で気付いたらしく、今まさに保育園に向かっている最中とのこと。私たち親子は、スムーズに受け渡しができるよう駐車場で待つことにしました。駐車場で待つこと数分、自転車に乗ったお父さんから、「◯◯さんすいません!」っと声をかけられたんですが、明らかに私の苗字じゃない。ふたりともきょとんとしてしまって、かばんを見ると、第三者の名前がそこに。まさかの三つ巴の取り違いで事態はさらに悪化することになりました。結局、第三のご両親とは連絡がつかず、昨日は手ぶらで帰ることになりました。

持ち物がヤバイ

困ってしまったのが保育園で使う持ち物です。着替えはローテーション外の選手を投入、保育園指定のコップと歯ブラシは自宅用のものに名前を書き込み、水筒も大人用のでかいのを持たせました。でも、パジャマ入れ袋と、歯ブラシとコップを入れる袋はスペアがありませんので、今日はそのまま。連絡帳は今朝送っていった時に相談してメモ書きにして渡しました。出席シール帳は戻ってきた時に貼ればいいかな、と。当然かばんもありませんので、うちに転がっていた布の袋を代用にしました。

昔なら…

私の年代では普通に連絡網があって、親どうしで直接連絡ができたんですが、個人情報保護全盛のこのご時世、そんなものがあるはずもなく、保育園を通しての連絡となります。そのことに対して不満があるわけではありませんが、実際にこんな事態になるとすごく不便です。今回は大した話ではないんですが、連絡網の是非って割と個人情報の「行き過ぎた保護」ってネタと相性が良いらしく、ときどき話題になったりもしますね。個人的には管理する側の好きにすればいいと思いますんで、これといって保育園を批判するつもりはありません。

たいへんですよね

昨日の一件で申し訳ないなぁと思ったのは、園の保育士さんに対してです。それこそ昔であれば「親どうしで連絡を取り合って解決しておいてくださーい」で済んだんだと思うんですが、あっちこっちに電話をかけていただきました。他の子どもたちは帰ってしまっているので延長保育の時間も終了、本来なら保育士さんも帰り支度を始められるところです。でも、園がすべての情報を握っているので、ある程度のところまでは園で対応しないといけない。しかも、「ある程度」ってどの程度よ?って話です。私はあんまり気にしないタイプなので、電話かけてつながらなかったならもういいですよーって思いますが、神経質な方ならそうはいかないと思うんですよ。どこまでやればいいのか、明確な基準があればいいんですけど、明確な基準があれば基準をめぐって議論になっちゃう。それも面倒な話です。

芋づる式

何かをすればその結果がある。その結果を受けて何かが始まる。それが生産的な話なら財が発生するんですけど、非生産的な話なら財を消費するだけ。この芋づるの先にメリットが有るのなら続ければいいですし、疲れるだけなら早々に見切りをつけてしまう決断も必要だと思います。昨日の件で対応してくださった保育士さんが、「いえっ!なんとしてでも連絡をつけます!」って息巻くことなく、ちょうどいいところでペンディングにしてくれて良かったです。だって、本気出さないといけないのは、今日になっても見つからない場合ですから。







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midzuki
自習室マイタスの運営本部、ハシヅメアーキテック代表者。本業は建設業。自習室マイタスの内装デザインおよび施工はすべて本人が行っている。
何事も断らない性格から、とある学習塾の塾長を任されたり、講師を兼任したり、工事のついでにオフィス機器の導入や慣熟指導、研修会講師など、自分でお役に立てることならできうる限り対応してきた。オフィスの新築・改装の際にワンストップで事務所機能をすべて揃えられると喜んでいただいている。ちなみに塾講師としての専門分野は現国で、現国で満点を取らせる男。

【その他の特徴】
◆一級施工管理技士
◆二級建築士
◆ネットワークに繋がるデバイスならだいたいなんとかできる。
◆基本的に自前主義で自分できることなら何でも自分でやる。
◆とにかく機械が好きで、友人のリサイクル工場で一日楽しめる。
◆ご要望が多いので現国の短期集中セミナーやるかも。
◆趣味は料理とギターで、Facebookから自炊録の移行を計画中。
◆最近、頭髪のことを気にしている。
◆こちら側のどこからでも切れないタイプの人種。
◆極度の育メン